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マツダCX-5新型、発売1ヵ月で受注1万台突破 月販計画の5倍

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Mika Nakamura
自動車 - 24 6月 2026

マツダは、5月21日に発売したクロスオーバーSUV『CX-5』新型について、発売から約1ヵ月が経過した6月21日時点で国内受注台数が1万台を超えたと発表した。

月間販売計画は2000台に設定されており、今回の受注実績はその5倍以上に相当する大幅な上振れとなった。

新型CX-5は、開発コンセプト「新世代エモーショナル・デイリーコンフォート」に基づいて設計。タッチパネル式の大型センターディスプレイを採用し、スポーティなデザインと快適な居住性の両立、軽やかな走行性能、安全性能のさらなる向上を実現している。

顧客層は若年層から高齢層まで幅広く、特にユーティリティ性能への評価が高い。「後部座席の空間が広くなり快適になった」「車中泊も視野に入れられる」「ドアの開口部が広く、チャイルドシートの乗せおろしが楽になった」「大型ディスプレイと最新のHMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)によって車内での時間が快適・充実する」といった声が寄せられている。

グレード別の受注構成比は、上位グレード「L」が65%、中位グレード「G」が32%、ベースグレード「S」が3%。内装ではスポーツタン内装が人気を集め、「L」グレードの約4割を占める。ボディカラーはマツダ独自の塗装技術「匠塗TAKUMINURI」による特別塗装色「ロジウムホワイトプレミアムメタリック」が25%で最も人気が高い。同色はメーカー希望小売価格が5万5000円(消費税込み)高の特別塗装色となっている。

マツダは今後も「ひと中心」の価値観のもと「走る歓び」を進化させ、顧客の日常に移動体験の感動を届けることを目指すとしている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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